クレマチス。ひっそり開く上質な大輪の花

  • 2019.04.25
クレマチス。ひっそり開く上質な大輪の花

ゴールデンウイークが近づいたある朝、フェンスにまきついた弦と葉の上に、白い大きな花が咲いていました。クレマチスです。

クレマチスにはとてもたくさんの品種があるようで、咲く時期も多様なようです。春咲き、夏~秋咲き、冬咲き、そして四季咲き。写真の花は直径15センチもある大きなもの。大輪系と呼ばれる早咲きの花のようでした。

クレマチスの写真を調べていくと酷似していたものに「白妙」という名前が見つかりました。

白妙には美しい白い布の意味があります。桜の中にも白妙という品種がありますが、この花にはその名前がピッタリだと思いました。質のよい布で丁寧に織られたような花びらだからです。

上品でいて艶やか。目を引き付ける不思議な魅力を持っています。

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